keep on xxxing !!

嵐と日常と思考チラリ。
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聞いてないよ!
「小癪な!完全に別世界の住人になっていた、その隙を狙うとは!!」

…などと、PCの画面を見ながら呟くワタシ。

2つのことを同時には出来ない人なので(マチャキとお揃い)
一昨日のライブの熱に浮かされて、未だフワフワと過ごしていた昨日。
夜、ネットを開いて吃驚。

…んだよ〜、始まってんのかよっ!(シングルのネット予約のこと)

一気に現実に引き戻され、そして戦う前に敗北。(どこも完売)
分かりましたよ、ワタシが悪ぅございました!…久々に店頭で予約します。


今、趣味がいろいろと同時進行。(無理矢理)

・秋以降の嵐ゴトがスタートして、土曜の嵐に、雑誌、ドラマ、シングル、映画…。
・一昨日のライブは終了しましたが、10日分Japan Tourのネタバレを拾いに行ったり。
・読書の秋到来。しばらく読書が滞っていましたが、
 ここで一気に4冊買い込んで(宮部みゆきと京極夏彦の新刊を)読み始めました!
・それから来週は鈴鹿GPですよ。超楽しみ!
・更なる課題は、秋リリースのHM/HRアルバムのチェック、かな〜。



そうそう。+actはちゃんと読みました。(ネタバレあり)




 

これから、山ほど映画関連の雑誌がリリースされるだろうし、
今回、個人的には、手当たり次第買うことはしない(予定な)ので、
1番始めに手にした「+act」、それはもう大満足(笑)

この雑誌は「魔王」の時、生田斗真くんと2人で表紙を飾って、
その時も、かなりのページ数を割いて、ステキな記事を書いてくれていたので、
当時、手当たり次第に買い漁った(笑)雑誌群の中でも、
かなりお気に入りだったと記憶しております、ハイ。

それを今すぐ、見返すことが出来ないのが残念ですが…。(棚の奥に眠ってます)


だって今回。表紙だけで軽く10分は盛り上がれる出来。
サトシスキーは前髪スキーが多いでしょ?超カワイイもんね!
だから、それだけでもう即買い要素を満たしてしまうのよ。
(本当はそれももう卒業したいんだけどさ〜)

中の写真もみんなステキ。
とゆーか、サトシに限らず、元々、このアンニュイ顔が個人的にドストライクなんだよな〜!
チクショウ!!

大野くんてさ、黒目の形がまん丸じゃないじゃん?
少〜し楕円みたいな形。だから、より「猫みたい」度アップだよね(笑)
更に、男度もアップ。最高。


写真も大好きだけど、活字好きとしては、テキストが充実しているのが、
購入に至る1番大切な要素でして、今回は、内容・文字数共に100点。

相変わらず、努力を微塵も感じさせない大野くんですが、
さも当たり前のように、他人からみれば立派な努力を、
努力と気づかず(でもそこがスキ!)重ねてることが垣間見れて、またまた改めて尊敬。

本当にね、こういうふうになりたい、と心から思います。(溜息)
つか、こう思った時点でそういう人間ではないことが露呈してますけど(笑)

ホラ、自分では努力してるつもりでも(←ホラ、努力と思った時点でもう失格)
こういう発言を見ると、自分の努力がいかにハンパかを痛感。

「努力」って言葉を履き違えた気分ですわ…。


沢山のことを語っていますが、個人的にハッとさせられた言葉は、
「特上!カバチ」での撮影の件。

現場でセリフが全く変わってしまった場面で、
「普段使わない言葉を、自然と口から出るくらいやらないとダメ」ってゆう。

ほんの数分の1場面も、当たり前に、隙なく努力(←本人思ってないですが)する姿。
言われてみれば、それを生業としている人にとっては「当たり前」の領域かもしれない。
でも…やってる人は少ないのでは、と思わされたんです。

特に、粗くザクザク生きてるワタシからしたら、この行き届いた細やかな努力に脱帽。
…本当、こういうふうになりたい。(憧れ光線)


ワタシね、結構人を見る目はある方だと思うの。(自称)
嵐っ子になったときも、全く自己主張しない大野くんが気になって仕方なかったのは、
もしかしたら、そういう部分を感じとったのかもしれない、と思うのよ。

…て、以前ダンナに言ったら、
「あまりにも影が薄いのが気になった、の間違いじゃなか」的な指摘を受けました。

え?そうなの!?(知りません)


他にも、映画や、絵のこと。
今描いてる絵、どこかで見る機会はあるのでしょうか。(超見たひ)


そして「+act」は他人から見る大野くんとゆー企画もあって、これがまた秀逸。

言う間でもなく、嵐メンからの愛され方はハンパないですが(笑)
彼と接点を持った方は皆、あの不思議ワールドの虜になるのでしょう。
うんうん。ワカリマス。

特に、奈良さんの視点は面白い。
プロの美術家から見た、大野くんのアーティストの側面。

ワタシ、美術的センスゼロなので、今まで大野くんが語った絵の話を、
疑心暗鬼ながら、知識がない分、鵜呑みにしてたところがあったのね。

…ホラ、やっぱり(笑)

違うんだよ、彼は!
この世界でも稀有な人だったんだよ!

どうも、ラジオとかで聞くあの調子で絵のこととかを
「好きだから〜」みたいに気だるく話すから騙されてたよ!(人を見る目本当にある?)

怪物くんの監督さんも、奈良さんの言葉からも、
大野くんを指す共通の言葉。それは、


「努力の天才」(そして溜息)


才能はもちろん、そこに奢ることなく弛まぬ努力を続ける人に、
ワタシは惹かれるだな。(自分が出来ないからな)





蛇足ながら、一昨日見た、TOTOのライブもまさにソレでした。
日経のオンライン記事にもあったように「プレイが上手すぎて、まるで機械のよう」と、
長年、揶揄、批判され続けた彼らだけど、そこまでのプレイが出来るのは、
才能と、その努力によって、機械以上のものを、人の力でやってみせたこと。
その技術を元に、珠玉の曲達で、沢山の人を楽しませ続けること。

30年以上、世界最高峰のプレイで活躍し続ける彼らが、
今でも毎日練習を欠かさない事実。それが全て。

だから。そんな人が嵐のアルバム(Time)でプレイしたんだから…
そりゃもう狂喜ですよ!(ワタシが)





*嵐サマとは全く関係ないお知らせですが…
一昨日のライブの感想。別ブログでアップしました。(2年振りに)



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